沙也可の見た空 2017

懸賞 2017年 11月 24日 懸賞

和歌山より帰ってきましたよ〜〜。

今年の『沙也可の見た空』は、内容が少し変わり新しい男性2人、安藤裕康さん、伊達剛さんがメンバーに加わり、更に深みを増した朗読劇となりました。

e0151429_23374904.jpg


今回は「こばと学園」と「川永小学校」と「養護盲老人ホーム」の皆さんに聞いてもらうことができ、ラストデイは「喜望園」での一般公演でした。

初めて行った「こばと学園」は児童養護施設で、さまざまな理由で親からの保護を受けることのできない2歳から18歳くらいまでの子供のいる施設です。

園長先生や職員の皆さんからのあたたかい愛情に育まれ、自然豊かな環境の中ですくすく元気に生活していました。

皆んな大人しくお行儀よく聞いてくれて、何より笑顔が可愛くて、私達の方が元気をもらいましたよ。
朗読劇を通じて、子供たちとの出会いがあり、貴重な体験ができました。


和歌山でのお楽しみの一つは、やはり
美味しいお魚!
e0151429_23455889.jpg


雑賀の郷…という美味しい日本酒があり!
e0151429_23462728.jpg


鉄砲隊…という辛口日本酒もあり!
e0151429_23463167.jpg


朝早くから施設での朗読劇を終えて、夜は美味しいお魚とお酒で、寝る時間ないくらい超濃厚な充実した毎日でした。

やはり和歌山ラーメンは外せませんね!
ここは、必ず行く一番美味しいお店「正善」です!
e0151429_23491846.jpg



ラストデイ11月23日は、沙也可と呼ばれていた雑賀孫市郎の命日だったんです。
なんかじーんとしました。

喜望園での朗読劇の終演後は、毎回お楽しみの交流会。
お客様とドリンク飲みながら、リコ&タキのおきまりのショー。

宝塚の作曲家、寺田瀧雄先生はなんと和歌山のご出身。
今年は寺田先生のご親戚の方々も来てくださったので、私達の歌はもちろん寺田先生の名曲を。
e0151429_23514236.jpg


脚本・演出・作詞作曲・ギター演奏・効果音などなど…なんでもできる平松豊司さんも和歌山ご出身なので、喜望園には豊さんの同級生が沢山来てくださいます。

今年も同級生の皆さんと大勢で打ち上げへ。
和歌山の人たちは、とても気さくで優しくて人懐っこい人たちばかりです!
e0151429_23593772.jpg
e0151429_18553656.jpg
e0151429_18555389.jpg

e0151429_00003750.jpg



11月11日はリコのお誕生日だったので、リコにバースデーケーキのプレゼントがありましたぁ。
e0151429_00070585.jpg


朗読劇に誘ってくれたリコに感謝〜〜
(^O^☆♪


宝塚に帰ったらすっかり真冬の寒さになってました。寒すぎ…
皆様もお風邪など引きませんように〜

by aya-izumo | 2017-11-24 23:34

<< クリスマスパーティー   宝塚レビューは永遠なり >>